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おんながパンやになるということ。

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ポーリッシュカンパーニュ。(レーズン種)

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ポーリッシュ法でカンパーニュを焼く。



軽いクラスト、柔らかなクラム。

しっとりしていて日持ちするカンパーニュ。

そうそう、カンパーニュとはこういうものなんだな。

今までは爆発カンパを作り続けていたんだけどね、

パリパリのクラストを楽しむバゲットではないのです、このパンは。

長く食べれる大型パン。

そんなパンなんでしたっけ。

先日尊敬するシェフの講義を聞いて気づかされまして。

かなり作り方を変えてみました。

ポーリッシュ(液種)を使ってかなりダレる生地で。

うんうん、とっても食べやすい。

今までの爆発カンパは厚いバリバリクラストにもっちりクラム。

大ぶりなカンパーニュは今回のほうが食べやすい。

タルティーヌやサンドイッチにもしやすいかも。

噛み切りやすいというのでしょうか・・・。

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しかし、まだちょっとクラストが厚いかなぁ。

液種の配合をもうちょっと変えてみようかなぁ。

焼成の方法もちょっと変えたり。

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by the-doughnut | 2013-02-04 18:25 | 天然酵母
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